eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.10.29

18. Phollyは利用可能なメディアを選ばない スマホ、PC、タブレットとの連携

今やネットサービスを利用する端末は実に多様化しています。かつてはデスクトップPCとノートPCくらいしか無かったのですが、今ではスマートフォンやタブレット端末が爆発的に普及した結果、こうした端末からネットサービスを利用することが当たり前になりました。

使ってナンボのPhollyは、こうした状況を踏まえて利用可能な端末やメディアを選ばないというコンセプトのもと、あらゆる機器で利用可能です。

学生世代が利用するネット環境での利用が可能

ネット利用デバイスの多様化は、近年急速に進みました。特に学生世代はこうした多様化したデバイスを使いこなしている世代でもあり、PCよりももっぱらスマートフォンでネットを利用する人が大半です。

そこでPhollyは、こうした学生世代の利便性を考慮してスマートフォン及びタブレット端末に完全対応。PCを持っていない、またはeポートフォリオを利用するためにPCのあるところに行く必要があるという煩わしさから解放し、利用を促進します。

また、こうした端末は機動性に優れており、自宅や学校以外のあらゆる場所から利用が可能、しかも24時間サービスなので時と場所を選びません。

eポートフォリオは、使わなければ意味がありません。端末や利用環境の問題でのハードルを極限まで低くすることで学生の利用を促進します。

マルチデバイス対応だけではなく、マルチデバイス連携

同一のシステムをさまざまな端末から利用可能にすることをマルチデバイス対応と言います。Phollyもマルチデバイス対応ですが、Phollyが目指すeポートフォリオのあり方は、これだけではありません。

さまざまなデバイス間の連携が取れていて、それぞれの良さをうまく活かしながら利用できるようにしてこそ、本当に役立つeポートフォリオシステムになると考えます。

例えばレポートの作成をPCで行って、その提出をスマホで行ったり、簡単な修正や編集をタブレット端末で行うなど、あらゆるデバイスの良さを活かしながら同一のシステムを利用することができます。

利用する人それぞれの環境や得手不得手などに応じて、その人らしい使い方ができるのもPhollyのメリットです。

この記事のまとめ

良い道具は使う人を選ばないと言います。それと同じように、利用する端末や環境を選ばないのが良いシステムであると考えます。特にマルチデバイスに慣れている学生世代が使うシステムであることを踏まえて、PhollyはPCだけでなくスマートフォンやタブレット端末に完全対応。時と場所、環境を選ばずに利用が可能です。

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