eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.10.15

17.結局一番気になる費用 Phollyの費用と運用による費用削減効果

Phollyの導入をご検討いただいている方にとって、次にお持ちの関心と不安は費用面だと思います。良いシステムであればあるほど、高いのではないかという不安は大きくなるものです。

特にシステム開発は初期費用となる開発費用が多額になりやすく、それがネックになって機能面や使い勝手で妥協してしまったり、導入そのものを諦めたりしてしまうことも少なくありません。

費用面での優位性がとても高いPhollyは、利用される人数によって料金設定をしており、ムダなく利用していただくことができます。
最も気になるPhollyの料金と、そのシステムを解説します。

Phollyの初期費用を抑えて、導入の費用とリスクを大幅軽減

ご利用になる人数(学生の人数)に応じて料金が変動する仕組みになっているPhollyですが、どの人数プランであっても初期費用は抑えています。

これはクラウド型サービスとしてすでに開発されたプラットフォームをご利用いただくためで、自前でシステムを開発して保有する場合の数百万円から数千万円という費用と比べても圧倒的な違いです。

これはクラウド型サービスの大きなメリットで、導入における費用だけでなくリスクを大幅に軽減します。

100人=2万円からなので実験的な導入も可能

Phollyのご利用は、最少100人から可能です。100人の場合、利用料金は月額2万円(税別)です。人数が多くなればなるほど1人あたりの単価は低コストになります。

まずは少人数単位で実験的に導入して、そこで成果が得られたことを確認してから全学的に導入するという二段階の導入で、リスクを軽減することも可能です。

もちろん、導入後に利用規模を変更したり、利用開始後にカスタマイズによって使い勝手を向上させたりすることも可能で、まずは手軽に始めてみたい、eポートフォリオがどんなものなのか体験してみたいというニーズにお応えしました。

小規模な試験導入でコストパフォーマンスの良さを実感してください

先ほど述べたように、Phollyは少人数の実験的な導入が可能です。これは教育現場での声を反映したもので、全校的に本格的な導入をするには一定の実績や評価を経てからでないと稟議が下りにくいという組織的な事情に配慮しました。

そこで一部の学科や研究室などで実験的に導入をしてみてその効果や変化を評価し、その実績を携えて提案すれば全校的な導入がスムーズになります。

この際、重要になるのは費用と、費用対効果です。紙ベースでの学習管理に要する人件費など主なコストを算出し、それとPhollyを比較するとコストパフォーマンスに優れていることは一目瞭然なので、その部分だけでも導入効果を実感していただけます。

この記事のまとめ

eポートフォリオは従来の紙ベースではできなかったきめ細かい学習管理や進捗の把握が可能になりますが、メリットはそれだけではありません。最大の関心事でもある費用対効果にも非常に優れており、Phollyは100人=2万円(月額)からの導入が可能です。まずは小規模な実験運用をした後に本格的な導入をするという段階を踏めば学内プレゼンもスムーズです。

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