eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.09.03

14. 教員と学生、学生と学生 刺激をし合いお互いを高める

教育とは、人と人との関わり合いです。本をいくらたくさん読んでもそれはまだ情報としての知識で、教育の現場ではそれを教員と学生、または学生同士で共有し、関わり合いながら教養へと高めていきます。

お互いに関わり合い、刺激し合うことが教育現場のあるべき姿であると認識し、Phollyはeポートフォリオツールとして、こうした人と人との関わりを重視した設計にしました。

教員と学生のコミュニケーションをフェアに、活発に

教員は1人で多くの学生と向き合っています。そのため個々の学生への指導や関わりにはムラができてしまい、よく質問や議論をする学生とそうでない学生とである種の格差が生じてしまうこともあるでしょう。

eポートフォリオはシステム内にメッセージ機能があるため、それを使えば「声の大きさ」に関係なく誰でも平等に教員とコミュニケーションを取ることができるため、すべての学生にフェアな教育環境が実現します。
Phollyには、こうした機能が実装されており、マルチデバイス対応なので24時間いつでもどこでもメッセージを投げかけることができます。「後で聞こう」と思っていたことを忘れることなく手軽に尋ねることもできるツールになっています。

教員との直接的な関わり合いで得られることはとても多く、Phollyがその橋渡しをします。

普段使っている環境で自由で活発な議論を

学生同士のコミュニケーションもお互いの学びを刺激し合う貴重な機会です。本来は学校内で一堂に会して議論を戦わせたり情報を共有するのがベストですが、留学中の学生がいたりするなど近年では学びの環境も大きく変化しています。

そうした変化に影響されることなく、自由で活発なコミュニケーションを実現するのがPhollyです。これはeポートフォリオに求められる基本的な性能とも言えますが、Phollyは学びの履歴を線や流れで把握できる設計になっており、お互いに進捗を共有しながら教養を身につけるという学習体験をご提供します。

学生の年齢層はメッセージアプリやSNSなどの利用に慣れているため、Phollyもスマートフォンに完全対応をしています。普段使っている環境と変わらない操作性を整備することで、より活発な議論を促進します。

この記事のまとめ

教員と学生、または学生同士のコミュニケーションは学びの貴重な要素です。お互いに関わり合い、切磋琢磨することでより良い教養が身に付くので、それをPhollyは多彩なコミュニケーション機能で支援します。時と場所、人間関係などに影響されない自由なコミュニケーションに役立ててください。

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