eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.07.09

10. 活用事例 成功者のポートフォリオを共有、学生に分かりやすい成功イメージを

人生において成功したいという願望は、程度や具体性の違いはあるもののほとんど全ての人に共通するものです。そのためにさまざまな教育メソッドやビジネス書のハウツー本などがあるわけですが、どんなに優れた成功者の情報よりも、身近な人の成功例にはかないません。

それが同じ学校の先輩で、そんなに年齢の離れていない人だったとしたら、なおさらです。その人のように成功するためには、在学中に何を学んで、どんな学習成果を出していたのかが知りたくなるのは当然です。
Phollyなら、それが簡単に実現します。

プロセスを可視化、そこから成功パターンをイメージする

ビジネス社会は結果が全てですが、教育はそうではありません。その結論に至るまでの努力や触れた情報などといったプロセスも重視されます。なぜなら、決して思わしい結果が出なかったとしても評価できる部分は無数にあるからです。

しかし、そのプロセスを可視化することは従来では難しいとされてきました。紙ベースの学習履歴情報は極めて主観的で、根拠よりもイメージで判断してしまう部分も否めません。

そこでeポートフォリオの活用が期待されるわけですが、Phollyは学習履歴情報を単なる「学習ログ」としてではなく、プロセスやこれまでの学習行動を線や流れという姿で可視化できるように設計、多くの教育現場の声を形にしました。

最も身近な成功例である先輩のポートフォリオを手軽かつ詳細に把握して、より具体的で実現性のある成功パターンをつくり出してください。

成功パターンの蓄積を進路指導にも活用

こうした学習履歴情報の活用は、学生本人だけのメリットではありません。学校側としても教員のきめ細かな指導の支援、進路指導にも役立てるべきだと考えます。

近年では就職活動にポートフォリオを活用する事例が増えており、従来のクリエイティブ系職種以外にも広がりを見せています。採用側も学生に関する情報は一時的なものではなく、数年にわたる履歴情報のほうが人材を評価しやすいため、今後もeポートフォリオの活躍シーンは広がるでしょう。

こうした時代背景を見据えて成功パターンをうまく学生に提示しながら、そこに学生を導いていくツールとしてPhollyの活用を提案いたします。

今やeポートフォリオはマーケティングツール

Phollyが目指す教育のあり方は、一人一人の学生に対して最適な学びの環境を提供し、あらゆる障壁を取り除いて教養を磨くことです。こうした環境の提供は全ての教育現場が目指すものであり、そこにITを活用することで従来できなかった仕組みを実現するのがeポートフォリオであり、Phollyです。

学校として、学生、教員の総合力をアップさせることは、学生の募集活動という営業面でも大きな威力を発揮するでしょう。少子高齢化がますます進行する時代において、優秀な学生を獲得するマーケティングツールとしてもPhollyをお役立てください。

この記事のまとめ

最も身近な成功例である学校の先輩が、何を学び、どんな学習成果を残してきたのか。Phollyはこれを効率よく可視化し、学生に具体性のある成功パターンを提示します。これは教育のあり方だけでなく進路指導、さらには学校の総合力をアップさせるもので、Phollyを教育機関にとってのマーケティングツールとしてもお役立てください。

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