eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.06.25

9. 活用事例 就活の強い武器、学びの記録を一発出力

就職活動は、言わば学生にとって学校生活の集大成です。学校で学んだこと、活動したことが就職希望先からどう評価されるかという結果となってフィードバックされるため、とても分かりやすい形で結果が出ます。その上、今後の人生に大きな影響を与えるライフイベントでもあるため、伝えられることを最大限しっかりと伝えられる態勢で臨みたいものです。

学びの履歴を自己申告ではなく正確なデータで

従来の就職活動では、学校で何を学んだかという自己アピールは文字通り自己申告で、そこには学生の主観も入るため採用側も評価が難しいというのが一般的な認識です。
eポートフォリオには学生の学びが詳細な履歴として記録されているため、それを一括出力して提出できる形にできないかというニーズがありました。Phollyはそんな声にお応えして、学生の学びに関する詳細な履歴をすぐに提出可能なPDFなどの形に出力する機能を実装しました。

客観的データによる正確な能力アピール

Phollyから出力された学びの履歴は正確かつ客観的なデータであるため、在学中の学びに自信がある学生にとっては大きな武器になります。どんなテーマを研究して、何を得たのかという結果に関するアピールを、Phollyから出力されたプロセス情報が補完し、裏付けてくれます。
客観的情報が乏しいためにアピールが難しい就職活動だけに、Phollyからの学びの履歴が学生の強い味方となります。

小手先のテクニックが通用しないフェアな学業アピール

上述のように、Phollyが出力する学びの記録は客観的なものです。主観や誇張などが入り込む余地がないため、学業に精を出した学生にとっては強力なツールになり得る一方、そのような学校生活を送らなかった学生にとっては武器とはなりません。この点において、Phollyがもたらす情報は極めてフェアで、不公平感がないことから学業への意欲向上、モチベーションの維持にも寄与するのです。

この記事のまとめ

Phollyが記録し、出力する詳細な学びの履歴は就職活動での武器にもなります。客観的な情報を使った自己アピールは説得力が増し、誇張や過度なアピールを必要としません。一方で客観的な情報は学業に対する取り組みを正確に伝えるため不公平感がなく、学業意欲の向上にもつながります。

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