eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.05.15

6. 使いやすさが求められる 誰でも簡単に使いこなせるようになるPhollyの操作方法

すぐに使えるようになること、慣れてくると高度な使い方ができること、そして安全であること。これらは良い道具の条件です。eポートフォリオが教育現場をより良いものにするためには、良い道具である必要があります。

そこでPhollyがこだわったのは、使い勝手です。誰でも簡単に使いこなすことができてはじめて、全ての人に役立つツールとなります。

ITリテラシーにかかわらず、誰でも使いこなせる操作性

視覚的な操作は昨今のあらゆるITツールに欠かせない要素で、使い勝手を決める大きなウェイトを占めているといっても良いでしょう。Phollyも全ての操作を視覚化しており、見ただけでマニュアルを使うことなく使い方の想像がつく設計になっています。

教育現場には、さまざまな人がいます。教員に年配から若手の方がいるのと同じように、職員側にもさまざまな年齢層やITリテラシーの人がいます。そうした人たちが等しくeポートフォリオを使える仕組みを確立することは必須です。そうでないとITリテラシーによって情報格差を生んでしまいます。

管理画面を直接手で触るイメージで操作しいていただけますので、誰が使ってもすぐに慣れて使いこなせるようになるPhollyの使い勝手を、ぜひご体感ください。

タッチパネル操作で全ての機能を利用可能

情報端末には、さまざまな形態があります。今ではPCだけでなくタブレット端末やスマートフォンが普及しており、その操作性が標準になりつつあります。その証拠にWindows8以降のWindows系PCはタブレット端末のような操作が当たり前になっており、ITツールにもこうした操作性の普及が進んでいます。

Phollyを利用する学生側の世代的な特性を踏まえ、タブレット端末およびスマートフォンからの利用が最も多くなると想定しているため、イマドキの操作性による使い勝手の向上が図られています。

提出物の送信や自身の学習進捗確認、これまでの履歴閲覧などを全て直感的なタッチパネル操作で簡単に使いこなすことができます。

「操作が難しそうだから使わない」を解消

どんなに良いツールであっても、操作が難しい、または難しそうな印象を与えることで使われないのは、実にもったいないことです。特にeポートフォリオは年齢層やITリテラシーの個人差が大きいため、極力シンプルで分かりやすい操作性だけでなく、「難しそう」というイメージを与えないことにもこだわっています。

この記事のまとめ

良い道具とは、使いやすくて役に立つもののことを言います。eポートフォリオも幅広い層の人たちにとって使いやすいものである必要があり、Phollyは使いやすさだけでなく「難しそう」というイメージを与えないことにもこだわっています。学生の年齢層やITリテラシーを踏まえ、スマートフォンなどのモバイル端末から全ての機能が利用できるよう設計されています。

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