eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.05.15

5. 導入/運用時に慌てないために事前に知っておきたいポイント

実際にPhollyを導入する際に、起こりうる問題を事前に検証しておきたいという声があります。ITを利用したツールだけに障害が発生した場合、セキュリティの問題、費用対効果の問題など、こうした不安を事前に解消しておくことで、より快適な運用を実現しましょう。

システムに障害が起きたら?

PhollyはSaaS形式によってサービスを提供しています。SaaSとはサーバー上で運用されているシステムの一部を必要に応じて必要な分だけ利用する仕組みのことで、サーバーやシステムは全て運営者によって一元管理されています。

システムに障害が発生した場合、ご利用になられているお客様が何らかの対応をする必要はありません。他にもPhollyを利用しているお客様がおられるため、障害発生時はすぐに連絡が入り、早急に対応いたしますので、一定時間お待ちいただければ復旧いたします。

ネットサービスだけにセキュリティが心配

Phollyはクラウド形式のサービスとなっているため、どうしてもセキュリティに不安を感じる方がいらっしゃいます。すでにネット上には数え切れないほどのクラウドサービスが存在していて、それぞれが高度なセキュリティ対策を施しています。Phollyも暗号化やファイアウォールなどさまざまな技術を複合的に投入することによって高度なセキュリティを実現しています。

近年ではこうした技術的なセキュリティが高められており、情報漏洩や乗っ取りなどの被害は人災で起きることのほうが多くなっています。ご利用になるお客様のID、パスワード管理などを徹底していただくことで、より安心してPhollyをご利用いただくことができます。

導入前に費用の仕組みを知っておきたい

いざPhollyの導入が現実味を帯びてきた時に気になるのが、費用感や費用の仕組みです。Phollyは必要な分だけシステムを利用できるクラウドサービスなので、利用する規模に応じて費用が決まるムダのないシステムです。

システムをゼロから開発すると初期費用やサーバーの設定、維持費などが必要になりますが、すでに稼働しているシステムを利用するため、こうした費用も極めて低額でのスタートが可能です。

利用を解約する場合も、システムを開発してしまうとムダになってしまいますが、クラウドサービスだとそうしたムダがありません。

この記事のまとめ

システム障害やセキュリティ、そして費用の仕組みなど、eポートフォリオを導入する際にはさまざまな不安や疑問が付き物です。現場の声を反映して開発されたPhollyは、こうした不安を解消するためにシンプルな使い勝手と仕組みを前提に設計されています。

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