eポートフォリオサービス

ポートフォリオPholly徹底活用術

2015.05.15

8. 活用事例 入学直後から「成功する学生」を育成

何事も最初が肝心といいます。それは学校生活にも同じことが言えるので、1年生の時に良い学習習慣をつけること、学業の下地を作ることが学校生活を有意義にするかどうかを決めると言っても過言ではありません。Phollyは学生の学びを流れで分析、把握できるため、過去の成功パターンから得られたスキームを入学直後から適用することで、より多くの学生を成功パターンに導くことができます。

1年生のうちに成功する学びの形を確立

何事も最初が肝心という言葉通り、学校に入学したばかりの学生がどんな4年間を過ごすかは最初に掛かっているという現場の声が多く寄せられています。1年生の時は思考も柔軟で学びの習慣を身につけやすい状態でもあるので、Phollyの学習履歴機能やポートフォリオ作成機能によって得られた成功パターンをうまく当てはめる絶好の機会です。

長くても入学から1年間のうちにそれぞれの学生の学習態度や傾向を分析し、適切な指導や働きかけをすることで正しい学びの方向に導くことができます。これはeポートフォリオ、特にPhollyがあるからこそ可能になる指導スタイルです。

成功パターンの答えはeポートフォリオの中にある

すでにeポートフォリオを導入して数年以上が経過している場合、学内に過去の成功パターン、失敗パターンが蓄積されています。それを参考にすることで、入学から1年を経過した学生が今後どのような学習傾向になりやすいかを推測し、正しい方向に誘導します。

導入から年数があまり経っていない場合であっても、Pholly導入事例から豊富な実例が蓄積しており、そこからも成功パターンを見出すことが可能です。

入学直後の学生を成功に導く答えは、Phollyの中にあるのです。

限られた時間をいかに有効に使うかが勝負

学生にとって、与えられた時間は4年間です。医学生や薬学性の場合は6年間ですが、それも全員同じ条件です。同じ時間を使っていかに多くの教養や学問を身につけるかは学びの効率で決まります。

意味が薄いことを一生懸命やっても得られるものが少ないばかりか、時間と体力の浪費だけで終わってしまう可能性すらあります。学びを最適化するのがPhollyのコンセプトなので、入学直後からムダがなく効率の良い学習スタイルと方法を身につけることができます。

これは学習成果だけでなく、効率良く自己研さんをする方法を身につけることにもつながるため、生涯を通じて大きな財産となることでしょう。

この記事のまとめ

何事も最初が肝心、鉄は熱いうちに打てという言葉通り、有意義な学校生活を送るためには入学直後に効率の良い学習スタイルを身につけることが重要です。Phollyは過去の成功パターン、失敗パターンを蓄積、分析することが可能なので、そこから得られた情報をもとに最適な学びへの取り組みに導くことができます。

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